リーフホームのお家づくり

リーフホームのお家づくり
History01

私の生家は、100 年以上続く工務店です。
子どもの頃から折りに触れて、家を建てる、家を作る場面を見て「家づくり」についての知識を自然に学んできたように思います。
家族の中で最も大きく影響を受けたのは祖母です。祖母は先代社長を支えながら、喫茶店を営み、だれよりもよく働く人でした。
祖母の周りには自然と人が集まり、賑やかで幸せな時間を作ることが上手な人でした。
祖母からは「人を大切にしなさい」「一生懸命人に良くしなさい」という言葉を言われていましたが若かった私は、当時、意味の全てを理解出来ずにいました。
そんな中、平成7 年の阪神大震災が起こりました。家も被害にあい、会社存続の危機の中、祖母は被害にあわれた方を元気づけるため必死に地域の方の救援を行いました。
体を張って人のために尽力する祖母を見て、当時大学生だった私は胸が熱くなり感動した事を覚えています。

History02

大学卒業後、工務店を手伝いながら建築専門学校に通い、建築士の資格を取りました。
棟梁大工の手伝いや現場監督などたくさん経験を積む中、
・安心・安全な家をつくり快適な暮らしを提供したい
・家族の笑顔があふれる幸せな家づくりをしたい
という思いを強く持つようになりました。
ですが、そんな思いとは裏腹に自身は築40年以上の快適とは言えない鉄筋コンクリート住宅に住んでいました。
断熱が不十分の住宅なので、暖房をつけても家中暖まることはなく、家の中でも暖房機の前で厚着をして生活する。
夏も同様にエアコンをつけても涼しくならず窓の暑さにイライラする夏の日を過ごしていました。

History03

快適ではない家に住む人が家づくりで人を幸せに出来るのか?
自分で家を建てずに、家を建てる人の気持ちがわかるのか?
そんな自問自答のなか、家を建てる決心がつき、「自分の家」を建てることになりました。2018年希望通りの「自分の家」が完成しました。

自分が家を建てて気づいたこと・・・
地震を乗り越える耐震性
快適な暮らしを目指した断熱性
これは必須であるということ!
このことを大切なお客様、周りの方々に伝えていくことがいかに重要であるという事。

 

History04

たくさんの方々との出会いの中で「家づくり」で笑顔に幸せになる人をたくさん見てきました。
人が好きです。人を笑わせたり、喜ばせたりすることが自分の生きがいです。

関わった人達全員に家づくりの大切さを伝え、豊かな暮らしで人生を幸せに過ごしてほしい。そう心から願います。
祖母の「人を大切にしなさい」の言葉がようやく理解できるようになりました。

祖母の背中を思い出しリーフホームを100 年続く工務店にする。
家づくりを通して地域の方や社会のために貢献をする。それが私の使命です。

 

 

 

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